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2023/10/31 21:28

第9回 介護保険制度における福祉用具貸与・販売種目のあり方検討会・・・つぶやき

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2023.10.30.に開催された「第9回 介護保険制度における福祉用具貸与・販売種目のあり方検討会」

つぶやきます。

販売⇔購入
その時点で所有権が購入した方に移動する。
所有権が移動すれば、買った側は自分で使おうが捨てようが売ろうが、その人に権利と責任があります。
だから、購入したモノに補助を行うのは、ともすれば補助を受けたものが、資産形成できる可能性があるので制度設計には慎重でなければならないし、
四半世紀前に作られた介護保険における福祉用具のあり方の原則はよく考えられている。
そして、私はそれを貫くべきと考える。
とりあえず、やってみるらしい!原則は原則として置いといて、やってみないとわからないということで、後から検証するらしい。
○○○に、もはやゼロ回答はできない⁈
そして、制度は利用者にますます分かりにくく複雑になっていき、関連する人々の事務作業が増えていく。
結果、社会のトータルのコスト下がらない感じ…!
原則にもとづいたシンプルなものがいいと思うけどなぁ‼️
2023/08/02 11:08

日本生活支援工学会誌 VOL.23 №1に「歩行車とシルバーカーの市場動向について(川窪 伸也)」が掲載されました。

学会誌VOL.23 №1表紙.jpg

 

一社)日本生活支援工学会(会長:後藤芳一氏)の発行する学会誌に「解説文」が掲載されました。

タイトル:歩行車とシルバーカーの市場動向について

概要:福祉用具の分類において、わが国ではISOの分類とは異なり、歩行できない人が使用する歩行車と歩行できない人が使用するシルバーカーと分類が分かれています。

そのシルバーカーは高齢者人口の伸びとともに順調に販売台数を伸ばしてきましたが。2012年ピークで39.2万台から、2021年には約20万台と半減していることが分かりました。

さて、その原因は?

シルバーカー、歩行車、横押し型ショッピングカーの合計は着実に伸びていっているものの

介護保険制度から軽度の要介護者が外れるようになった場合、今のような販売台数を確保できるのでしょうか?

そんな業界の歴史と課題について解説しております。

 

お問合せ先:一般社団法人 日本生活支援工学会 〒111-0054 東京都台東区鳥越2-13-8 株式会社ライフメディコム内 TEL:03-5809-1933 FAX:03-5820-1898

2023/08/01 11:05

昨日付けで、1社様とのアドバイザー契約を終了しました。

7/31付けで、総合介護サービス事業者様とのアドバイザー契約を終了しました。

2023/07/31 19:00

本日、1社様とのアドバイザー契約が終了しました。

本日、大阪府下に本社を置く、福祉用具メーカー、卸、貸与事業者の総合事業者様とのアドバイザー契約を終了しました。

2023/06/09 22:04

本日 防犯防災総合展2023(於:インテックス大阪)へ BCP・BCMの勉強をしてきました。

本日 防災展を見学。BCPのセミナーを3本受けてまいりました。

改めて、BCPに対する姿勢の重要性を感じたのと同時に

南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくないという驚異も感じてまいりました。